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展示/濱雅則(映像)・三宅章介(写真)・滑川みざ(平面インスタレーション) |
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STRIPE/BORDER |
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ストライプ模様、この簡素なデザインは強いインパクトを持っている。古くから空間を仕切り、特別な催し |
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の雰囲気を作る。葬式や祝い事の時、ストライプの幕ひとつで気分は非日常に切り替わった。 |
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さて、横縞(ボーダー)は、もっと身近だ。ほとんどの家の箪笥の引き出しに1枚はボーダー柄の服が入って |
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いるかもしれない。道にはボーダー柄がいたるところに描かれている。ストライプとボーダー、縦か横か… |
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だが印象がずいぶん違う。そして、それぞれの線の色によっても。 |
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ストライプとボーダーを遊ぶのがSTRIPE/BORDER展です。 |
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「ストライプが動いている。不思議だ!」これが濱雅則さんのビデオマッピングを見た時の第一印象だった。 |
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静止していたストライプがゆらゆら揺れだしたり、直方体にマッピングされたボーダー柄が行儀よく立体の面 |
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に収まっていたり。一方、三宅章介さんの横断歩道を渡るボーダー柄を着た人の写真は、どれもユーモラスで |
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一点一点見入ってしまう。三宅さんは「Border on Border」のコメントとして「2018年の夏、街は脱走者 |
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たちであふれていた」という言葉を添えている。 |
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滑川はストライプとボーダーを物質化します。ということで、このお二人とともにストライプとボーダーを |
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深堀するために、22日14:00から、アーティストトークをします。 |
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ここで、お二人にお話を突っ込んで聞いてみたいと思っています。とても楽しみです♪ (滑川) |
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◆アーティストトーク:2月22日㈰、14:00~15:00 |
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